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鉄腕アトムより。
原作電光と2003年アニメ版電光です。
これで80年代アニメバージョン電光がそろえば完璧なんだけどね。
原作版は謎の四本角(?)がトレードマークのナイスガイです。
普段は全く透明で目に見えないけど偏光を当てると虹のように輝く新素材、PHガラスでできている電光。
とにかく内部構造からすべて透明なPHガラス製なのは、凄いですね。
この魔法の素材ひとつで精巧なロボットが一体出来上がってしまうんですから。
それからくらべれば特殊光学シールド(光学迷彩かな)で姿を消す平成アニメ電ちゃんの方が現実的な感じがします。
原作電光は常に透明人間なので、人とコミュニケーションを取るときは、つねに帽子とコート着用してます。
これで思い出すのは銀河鉄道999の車掌さんなんですが、
ふと、彼の本体にも偏光をあてて見たい気がしますね。
もしかしたら虹色に輝くガニマタのおいどんかなんかが現れそうなきがしま…(ぐふ)与太話はこれまでにして。
でも、この原作版電ちゃんは、あまりにも無垢な心のせいか悪に従うなというアトムの忠告に逆らい
スカンク(悪者)に利用された挙句最後電磁分解銃で破壊されてしまいます…。
アトムが彼を判別するために塗ったものがキタナイコールタールじゃなくて
綺麗な色のペンキだったらスカンクのもとに戻らず結果は変わったんでしょうか。
結局どっちにしろイヤンと逆らわれそうですが…。
平成版電ちゃんは、アトムや健ちゃん、シブガキ、タマオ達と友情を結ぶことが出来たので、破壊されずに済みました。
80年代電ちゃんに関しては、ネットで拾った不鮮明な画像しか資料がないですが、なんか
パワーパフのバターカップに似てるなあとか思いました。細部わからないので↑の画像には描き込みませんでしたが、
別にスケッチしてみました。DVD手に入れたらレイアウトに組み込もうかな。
画像の文字、THE LightRay ROBOTというのは80年代アニメ英語版電光人間のタイトルです。
モノクロの方がかっこいかったかなあ。(ZERO,THE invisible ROBOT)ZEROっていうのは電光の名前でしょうか。
にしても、なぜ自分はここまで電ちゃんに入れ込んでるのか。アトム特集でも組もうか。次はエプシロンかアトラス
あたりで…。